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第34回トウキョウベイ・シーバスフライフィッシング・トーナメント

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10月18日(日)に第34回トウキョウベイ・シーバスフライフィッシング・トーナメントが
開催されました。

年2回ずつ開催される東京湾を舞台にフライフィッシングでボートからシーバスを狙う大会です。
叉長40cm以上の5尾の合計で競う個人戦で、釣ったシーバスはオールリリース。
フライフィッシングの楽しさと、その楽しさを与えてくれる魚達を減らさない為に
キャッチ&リリースの大切さを啓蒙する事を目的とした大会です。

今大会は11チームで14名の参加で行われました。
秋のベストシーズンでの開催でしたが、どういう訳か前評判では激渋との事。
春の大会がかなり釣れた大会となったので、秋はそれ以上を!と期待しましたが
どうやら、それは難しそう。各船苦戦が予想されます。

大会当日は曇天、ちょい風程度でコンディション的にはベスト!ですが、
潮は澄み気味で、濁りがちの方が喰いの良い東京湾シーバスにはいまいち・・
とはいえ、条件は皆同じ。頑張るしかないのです!

夜が明けきらぬ17時過ぎ、大師運河に各船が集合しはじめました。
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5時半 スタートフィッシング!
大師運河に集まった11艘のボートが一斉に思い思いのポイントを目指します。

私は初参加のAさんとストライカー早川キャプテン乗船です。
まずは沖の停泊タンカー狙い。
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イワイミノー中心で攻めますが、反応が薄い感じ。

それでも各所しつこく攻めて、Aさんが何とか2尾リリース。
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イワイミノーをぱっくりと!

あっと言う間に5時間の釣りが終わってしまいました。私は痛恨のノーフィッシュ!反省!

さて、各船はいかがだったでしょう?
やはり前評判通り、激渋状態で14名で44尾リリースに留まりました。
ノーフィッシュは4名、リミットメイクは上位3名のみとと秋とは思えない
成績となってしまいました。

各船トピック
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今回も参加頂いた漫画家、イラストレーターの酒川郁子巨匠。さすが世界記録保持者!
しっかり釣ってます!


優勝候補の永橋さん。釣ってますねぇ〜。


初参加の吉野さん。釣ってますね〜。

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JGFAメジャーで計測します。

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満足げな世界のE三。果たして成績は??

では、成績発表!

まずは最多リリース賞
もっとも数を釣った方に贈られる賞です。

なんと初参加でこの賞をゲット!
12尾リリースした吉野賢治さん(パラスガイドサービス乗船)
この状況の中、すばらしい成績です。
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BIG FISH賞
もっとも大きい魚を釣った方に贈られます。
今回はなんと!同寸で2名の方に贈られました。
62cmをリリースした三田恭嗣(リアル乗船)さんと永橋弘之さん(シークロ乗船)
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3位
247ポイント 吉野賢治さん(パラス乗船)
12尾リリースし、型もまぁまぁサイズを中心に横浜近辺をイワイミノーオンリーで
ランガンで攻めたそうです。
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2位
266.5ポイント 三田恭嗣さん(リアル乗船)
各所まわって、最後の最後でリミットメイクを達成し堂々の2位。
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嬉しそうな、悔しそうな?2位の三田さん。

優勝
268、5ポイント 永橋弘之さん(シークロ乗船)
常に入賞する永橋さん。初の単独優勝おめでとうございます。
横浜港を中心にシンキングで攻めた永橋さん。得意パターンのやり方で
優勝を勝ち取りました。


BIG FISH賞の62cmがキッカーフィッシュとなって優勝です。

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優勝者に贈られるゲームフィッシュ絵画とスポンサー様からの賞品の副賞
おめでとうございます!

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参加者全員で記念撮影。

今回も怪我等無く,無事大会を終わらせる事が出来ました。
協賛頂いたフライ関連メーカー各社様いつもありがとうござます。
参加者の皆さん、来年春またお会いしましょう!

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大会協賛スポンサー各社様(順不同)
株式会社キャップす
株式会社 マーヴェリック
株式会社 オーナーばり
株式会社 ティムコ
株式会社 イクシーク
富士工業 株式会社
株式会社 天龍
株式会社 ザップ
株式会社 シマノ
株式会社 モーリス
株式会社 C&Fデザイン
テヅカ アートクラフト

 

 

 

 

 

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